統計学が面白い。
中室牧子さんの動画で『学力の経済学』を知って以来、とても気になっている。
公認心理師の試験項目の中にも統計学は出てくるのだが、これがなかなか理解できない。何より、用語が覚えられないのだ。
でも、解ってみたい。
「この人、凄いな!」と思いながら話を聞いている人たちが、何を言っているのか理解できるようになるかもしれない。
それともう一つ、データを分析するときの「個別のデータ」に興味を持った。
データを見ることで全体の傾向は分かる。しかし、その傾向の中には、平均的なところに収まる人ばかりではなく、むしろ新しい傾向を創り出していくような人もいるのだろうと思う。
もしかすると、私が興味を持っているのは、そうした「言葉にならない領域」を扱う人たちなのかもしれない。
データの扱い方を知ることで、逆に、データだけでは捉えきれない人たちの物凄さも分かるような気がする。
まずは用語を覚えること。そして、統計的な考え方の枠組みを身体に植え付けること。
公認心理師の試験に、どこまで効果があるのかは分からないけれど。

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