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それぞれの大会

みなさんこんにちは。南アルプスの深澤です。今週末の7月11日(土)は、少林寺拳法山梨県大会(全国大会出場選考会)が開催されます。私が携わる山梨県立大学少林寺拳法部の部員たちも、大会に向けて日々練習に励んでいます。武道は、人間の成熟を目指す生...
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ささやかに受け継がれるもの

私が携わる山梨県立大学少林寺拳法部では、7月11日(土)に開催される、少林寺拳法山梨県大会(全国大会出場選考会)に向け、本格的な練習が始まりました。そして本日、1年生部員二人の道着が届きました。毎年のことですが、先輩たちが帯の結び方を丁寧に...
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日本美術史研究家の太田利紗子さんが気になる

日本美術史研究家の太田利紗子さんが気になっている。アーティスト村上隆さんの個展に登場した彼女は、氏がオマージュした日本画の原作を解説するとともに、その作品が現代において持つ価値を、軽妙なユーモアを交えながら語っていた。大きな瞳に振袖姿。少し...
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土曜日の自主練習会

本日土曜日は山梨県立大学少林寺拳法部の自主練習会。私はこれまで、「一人でも練習したい人がいれば相手をする」をポリシーに自主練習へ参加してきた。本日の参加者は4名と少なかったが、これはこれで面白い。武道を起点に、普段なかなかできない話も交えな...
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不思議な思い

夜まで豪雨が続く予報だったが、台風はそれたようだ。いつもの通り、大学少林寺拳法部の夜の練習が行われた。大学へ向かう車の中で、ふと妙なことを考えた。小さな組織でいいから、気の合う仲間たちと何かビジネスをやってみたいと思ったのだ。きっと最近見て...
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武道の面白さと身体知性について

武道の面白さや教育的価値を考えたとき、具体と抽象との複雑な往還を身体感覚を通して行うことが、その重要な要因の一つではないかと思うようになった。これまで明確に言語化したことはなかったが、ここ数日の学びを通してそんな考えに至った。メルロ=ポンテ...
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W・ユージン・スミスという人の生き方

先日、東京都写真美術館で観た『W・ユージン・スミスとニューヨーク・ロフトの時代』の図録が届いた。とても心に残る写真展で、喉に引っかかっていた彼の言葉が、ずっと気になっていた。図録の解説を読み、フォトエッセイという表現形式を芸術的・社会的に確...
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職人さんたちのしごと

今年も、早いもので半分が過ぎようとしている。今年の春、我が家では、家の中と庭のリフォームを行った。本来であれば、もう少し早く手を付けたかったのだが、今は大工さんたちの予定を確保するだけでも時間が掛かる時代のようだ。今回、チームで対応してくれ...
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印象派の揺さぶり

会期ぎりぎりになったが、モネ展を観て来た。『モネ没後100年 クロード・モネ ― 風景への問いかけ』こんなにも引き込まれるとは思わなかった。美術史を少しかじり、知識が増えたことも関係しているのかもしれない。しかし、それを差し引いても、絵を見...
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目の前の景色がかわる瞬間

気になることを抱えて歩いていると、何かを切っ掛けに目の前の景色が変わることがある。思いもしなかったことが、突然目に入ってくることがある。「ああ、もともとここにあったのか・・」そんな感覚だ。身体現象学の哲学者メルロ=ポンティが、ジャンドリンの...