みなさんこんにちは。南アルプスの深澤です。
朝夕の冷え込みが厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
10月8日(土)から9日(日)にかけて、公益財団法人日本武道館主催による「地域社会少林寺拳法指導者講習会」が開催されています。
2日間みっちりと、実技あり、座学ありの講習会です。身体はクタクタになりましたが、充実した楽しい時間を過ごしています。
少林寺拳法連盟本部からお越しいただいた2名の指導員の先生方より、普段の稽古では味わうことのできない、技の奥深さを学ばせていただいております。
「気づくことから変化は始まる……」
言葉にするほど簡単なことではありません。しかし、講師の先生方の技を実際に受け、身体で感じていると、自然と好奇心が湧き上がってきます。
参加者の皆さんも、とても楽しそうに修練に取り組んでいました。
座学では、海外における少林寺拳法の活動についてのお話もありました。日本以上に盛り上がりを見せている地域もあり、世界へ広がる武道文化の姿を知ることができました。
国は違っても、武道の修練を通して得られるインスピレーションは、言葉を超えて伝わっていくものなのかもしれません。
私も、いつか海外の道場を訪れて、現地の仲間たちと共に修練してみたいと思いました。
相手を全身で感じ取り、身体を精一杯動かし、心地よい疲労の中で深い眠りに落ちる。
そんな単純でありながら大切な喜びを、改めて感じています。

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