今年もいよいよ終盤を迎えようとしています。残暑厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
9月に入ってからの私は、なんやかやと少林寺拳法の活動が忙しくなってきました。
地元、南アルプス市スポーツ少年団の活動や、大学拳法部の練習に加え、大会審判員を仰せつかったり、研修会が続いたりと、固くなってきた初老の体に鞭を打ちながらも、世代を超えた交流を楽しんでいます。
そんな中、大学拳法部の部員から手渡された今月の課題図書は、野田サトル著『ゴールデンカムイ』全31巻です!
既に多くの人が読まれているかと思いますが、これ、おもしろいですね!!シリアスでスリリングなストリーの展開は目を離すことができません。時間を忘れて、全31巻にのめり込んでしまいました(^^)v
今では考えられないくらい組織の理論が最優先する時代背景や、ひとり一人が抱えた生い立ちからの葛藤。欲望や矛盾に翻弄され、迷いながらも理想を追い続ける人間模様が最高です!!
最後のシーンでは、「人間、最後は生活と文化!」そんな逞しいメッセージを感じるのでありました。
伝えたいことがある!教育もコミュニティーの力も、ここから始まるのですね。
既に読まれたみなさんは如何でしたか。宜しかったら話を交わしましょう!

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