公認心理師合格証明書

みなさん、こんにちは。南アルプスの深澤です。

本日、私のもとにも『第5回公認心理師試験合格証書』が届きました。おかげさまで、無事に合格することができました。

受験資格があることを知ったのは、ちょうど一年半ほど前のことです。「人生最後の資格試験にしよう」と挑戦を決意したものの、歳のせいでしょうか、新しい専門用語がなかなか頭に入りません。

年明けから禁酒を始め、お付き合いも最小限にしていたのは、そのためです。お声掛けいただいていた皆さまには、ご迷惑をお掛けしました。さぞ薄情な人間だと思われたことでしょう。

試験当日には、老眼鏡が真っ二つに折れてしまうという思いがけないアクシデントもありました。老眼鏡なしでは手元の文字がほとんど読めない私は、試験会場に予備がないか試験官へ尋ねましたが、もちろん用意されているはずもありません。そのときは本当に焦りました。

いろいろな出来事がありましたが、こうして無事に合格することができ、ほっとしています。

「公認」という言葉の響きは、どこか親から交際を認められた高校生カップルのようで、少し気恥ずかしい気もしますが、できるだけ早く登録を済ませたいと思います。

試験勉強中、読み慣れない重厚な専門書を前に何度も心が折れそうになりました。そんな私を支えてくれたのが、水谷緑さんの『こころのナース夜野さん』でした。

精神科ナースの苦悩と成長を描いたこの作品の主人公のように、これからはさらに心の健康に関する知識の普及と実践に努めてまいりたいと思います。

これからも一歩一歩精進してまいります。皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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