みなさん、こんにちは。南アルプスの深澤です。
大学も春休みに入り、山梨県立大学少林寺拳法部の練習も自主参加となっています。先日の土曜日は、国際武道大学の高坂先生にお越しいただき、3名の部員とともに修練研究を行いました。
本日のお題は、
「解った」と「できた」のあいだ(間)です。
これは修練の中で必ず起こるジレンマです。
それをどう乗り越えるかは人それぞれ。
今回は、部員たちの内部で起こる体験過程を、できるだけ言語化してみる試みでしたが、これが実に面白い。
私自身、部員とともに貴重な経験をさせていただきました。
高坂先生からご提案いただいた良質な課題はもちろんのこと、いつも一緒にいる部員たちが新しい価値観を生み出す瞬間に立ち会えたことは、指導者としても大きな喜びです。
21世紀の武道教育は、リベラルアーツの一翼を担うものだと考えています。
それをどのように社会へ発信していくのか。
これからも探求していきたいと思います。
みなさんもいかがですか。楽しいですよ。
では、では。

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