昨日に引き続き、少林寺拳法の練習。
本日は、4年生二人の昇段試験に向けた稽古だ。汗だくになるまで相手を務めた。
これが私の役割なのだ。
4年間の部活動も、こうして一緒に練習できるのはあとわずか。そう考えると寂しくなるが、こればかりは仕方がない。
地元の道場で2時間ほど稽古をして、帰りにカツ丼を食べた。これで今日の練習は終わり。
家に帰って、ふと気がついた。
時間が足りない。
あれもやりたい。これもやらなくてはならない。やりたいことも、やるべきことも沢山ある。
けれど、一日に出来ることなど知れているのだ。
だったら、その日に出来ることを、一つひとつやっていけばいい。
こんな単純なことが、どうしてこの歳になるまで分からなかったのだろう。
なんとも不思議なものだ。

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