気合をいれる。

来週の土曜日で、半年間続けてきた池見陽先生のフォーカシング講座が最終回を迎える。

とてもインパクトの大きな講座だった。

カール・ロジャーズをもう一度読み返す機会になったことも良かった。人が機能するとはどういう状態なのか、人間が本来持つ力とは何かについて、以前より理解が深まった気がする。

本当はジェンドリン哲学まで踏み込みたかった。しかし、そこはまだ読み込みが足りない。

焦らず、これは7月以降のチャレンジに取っておこうと思う。

まずは目の前の公認心理師試験だ。

いよいよ受験勉強に集中する。

本気になるぞ。

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