みなさんこんにちは。南アルプスの深澤です。
猛暑の連休は如何お過ごしでしょうか!
休みを利用して、山梨県立博物館で開催されている、『ポップ・アート時代を変えた4人』展を観に行ってきました。

1960年代にアメリカなどで発展 ポップアート特別展 アンディ・ウォーホルらの作品を展示 山梨県立美術館 | 山梨のニュース | UTYテレビ山梨 (1ページ)
1960年代にアメリカなどで発展したポップ・アートの特別展が、山梨県甲府市の県立美術館で開かれています。ポップ・アートとは、1960年代にアメリカなどを中心に発展した芸術で、コミックや大量生産された商品、著… (1ページ)
1960年代に盛んになったポップ・アートは、大衆文化を美術作品に取り込み、それまで高尚で難解とされた美術を、日常的で親しみやすい表現へと変革したと言われています。
1960年代に生まれた私にとっては、物心ついた時から様々なメディアで目にしてきた作品群ですが、本物の存在感は違いますね!あの時代の空気感のようなものも感じられ、味わい深いものがありました。
また、山梨県立美術館でも対話鑑賞が開催されていましたので、早速、私も参加させて頂きました!
私が芸術資源開発機構(NPO ARDA)で学んだファシリテーションの流れとは、少々異なるところもありましたが、作品を前に、若い人たちと自由に対話を交わす楽しい時間を過ごして参りました。
「この作品の中で何が起こっていますか?」の質問は、私にとっては魔法の問いです。作品を前に、感じたままを自由に言葉にしていくと、次から次へと新しい発見があります。その感覚は、自分の視野や認知が広がって行くような、とても心地よいものです。武道にも、心理臨床にも通じるものがあり、とっても楽しいのです!
ぜひ、みなさんも対話鑑賞を体験してみてください!まだまだ未熟ではありますが、よろしかったら私もファシリテーターを務めさせて頂きます!必要であればお声掛け下さい!!
では、では。

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