面白いYouTube番組を見つけた。
脳科学者の茂木健一郎さんが配信している「IMAGINE大学」だ。
たまたま視聴した「意識」をテーマにした回がとても興味深かった。まだ十分に解明されていない意識の仕組みを考えることは、あらゆる学問や研究につながる重要なテーマだという。
また、番組の中では天才たちに共通する特徴として、「望ましい困難」という考え方も紹介されていた。
天才と呼ばれる人々は、人生の中で経験した困難を乗り越える過程で、創造性を育んできたのではないかという仮説である。
例えばアインシュタインは、幼少期に言語表現に困難を抱えていたことが、結果として独自の思考力や創造性の発達につながったのではないかと説明されていた。
番組の中では「天才は少し馬鹿である」といった表現も使われていたが、その意味するところは、常識や失敗を恐れずに挑戦し続ける姿勢なのかもしれない。
もしそうであるならば、行動を起こすことの大切さを改めて教えられる。
少し背中を押されたような気分になった。心地よい発見である。

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