茂木健一郎さんが、「21世紀に入って四半世紀が過ぎた」と話していた。そして2025年を振り返りの年にしてはどうかと提案している。
テクノロジーの発展は著しく、現代の私たちは自分の立ち位置を見失いがちだという。確かに、次から次へと情報が流れ込む時代に、すべてに対応しようとしていては時間がいくらあっても足りない。
そう言われてみると、自分もまさにその状態かもしれない。「これは大事だ」と思って買った本の多くが、読まれないまま本棚や机の上に積まれている。本日も甥っ子に「本が多いね」と言われたばかりだ。
そろそろ、自分にとっての「好き」や「大事」を大切にしようと思う。そして、それを基準に時間の使い方を考えてみたい。
そうしなければ、情報を使いこなすつもりが、いつの間にか情報の奴隷になってしまうような気がしている。そろそろ、自分にとって本当に大切なものに時間を使いたい。

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