初夏の夢について

朝からへんな夢を見た。

ミサイルが飛んできて事務所に突き刺さった。爆発はしなかったが、そこにいた複数の人の命を奪った。

あの事務所はどこだったのだろう。古い事務机が並び、昭和の雰囲気が漂っていた。自分はそこで何をしていたのだろうか。誰かと大事な話をしていたはずなのだが、思い出せない。

場面が変わり、私は犬を抱いていた。前を歩いていた人が振り返り、「今度チャリティーをやるから参加しないか」と声をかけてきた。この戦争で犠牲になった人たちのために寄付を募るのだという。

私はとても嬉しくなった。なぜだかよく分からないが、未来が開けるような気がした。

そこで夢は終わった。

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