どうしようもない時

疲れがどっと押し寄せた。どうしようもない倦怠感に包まれる。

食欲もなく横になっていると、母が余ったご飯でおじやを作ってくれた。ひと口食べると、それが何ともおいしい。気がつけば何杯もお代わりをしていた。

その後、いつの間にか深い眠りに落ちた。

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