YUJI FUKASAWA

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仲間をつくりたいと思った

仲間をつくりたいと思った。強く結びついた組織ではなく、緩やかにつながりながらも、互いに信頼し合える仲間たちである。もし活動がうまくいけば、その成果や利益を分かち合えるような関係が理想だ。そのためには、まず自分自身が魅力ある核にならなければな...
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杉本貴司著『ユニクロ』が面白い

物凄い勢いで日時が過ぎていく。この夏、自分が何をしているのかよく分からないまま日々が流れ、気がつけば7月25日になっていた。コロナウイルス感染症に罹ってから、どうも時間の感覚がおかしい。何もせず、ただ体と向き合って過ごした数日間は、振り返れ...
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朦朧とした意識の中で過ごした3日間。聞いてはいたが、コロナウイルス感染症の症状は辛いものがあった。これほど強制的に休息を求められたのは、いつ以来だろうか。寝ているのか起きているのか分からないような曖昧な意識の中で、不思議な体験もした。眠りに...
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2024年少林寺拳法山梨県大会

山梨県少林寺拳法大会の日。この日に向けて稽古を重ねてきたが、良いことも悪いことも含め、それぞれの現状が露わになった一日だった。とりわけ、帰りの車中で交わした会話の数々が忘れられない。悔しさも、喜びも、反省も入り混じった言葉の一つひとつに、そ...
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二人の写真家

対照的な人生を歩んだ二人の写真家の話が印象に残った。一人はダイアン・アーバスである。裕福な家庭に生まれながら、その恵まれた環境に違和感を抱き、社会の周縁に生きる人々のポートレートを数多く撮影したという。家族からの援助を断り、決して豊かとはい...
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映画『ルックバック』

話題の映画『ルックバック』を観た。岡田斗司夫が「これはいい。これからのアニメを変える作品だ」と語っているのを聞き、衝動的に映画館へ足を運んだ。結果として、その評価に深くうなずかされた。何が心に残ったのだろうか。中学を卒業した二人の少女が、た...
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臨床心理学におけるEBP(Evidence-Based Practice)

臨床心理学におけるEBP(Evidence-Based Practice)は、「診断」と「治療」の結びつきの中で発展してきた。その考え方には一定の妥当性があるが、決して絶対的な基準ではない。「障害」や「診断」は仮説構成概念として参考にしなが...
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初夏の夢について

朝からへんな夢を見た。ミサイルが飛んできて事務所に突き刺さった。爆発はしなかったが、そこにいた複数の人の命を奪った。あの事務所はどこだったのだろう。古い事務机が並び、昭和の雰囲気が漂っていた。自分はそこで何をしていたのだろうか。誰かと大事な...
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写真仲間との楽しいひと時

本日は2B&Hの飲み会というか情報交換会。10月に開催される写真グループ展に向けた懇親会である。参加者それぞれがプリントを持ち寄り、写真談義に花を咲かせていた。みんな歳を重ねた。そのことが何とも心地よい。若い頃のような、がむしゃらな競争心や...
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生きがいについてのメモ

茂木健一郎さんのYouTubeにすっかりハマっている。番組の中で紹介されていた『IKIGAI(生きがい)』という本も取り寄せて読んでみたが、これがなかなか面白い。本の中では、「生きがい」を支える五つの柱として、次のようなことが挙げられていた...