日本武道学会少林寺拳法専門分科会に登壇します!

みなさんこんにちは。南アルプスの深澤です。

来週9月10日(木)、宮城県仙台市の東北学院大学を会場に、「日本武道学会第59回大会」が開催されます。

今回、少林寺拳法専門分科会企画シンポジウム
「少林寺拳法の『三徳』を問い直す ― 身体・心・社会をつなぐ武道教育の可能性 ―」
に、私も話題提供者として登壇させていただくことになりました。

私からは、**「理解と体得のあいだ ― 武道教育への一提案 ―」**と題してお話しします。

武道では、頭で「理解する」ことと、身体を通して「できるようになる」ことの間に、実に豊かな時間があります。

技を繰り返し、相手と向き合い、自分自身の身体や心の動きに気づいていく。そのプロセスの中にこそ、武道教育の大切な意味があるのではないか。

そして、そうした営みが人と人との関係を育み、社会へとつながっていくところに、武道文化が社会の中で果たし得る役割があるのではないか。

そんなことを、心理学を学び、長く学生たちと少林寺拳法に関わってきた私なりの言葉で提案してみたいと思っています。

平日の開催ではありますが、対面とオンラインの併用となっています。
少林寺拳法の拳士の皆さまをはじめ、武道教育にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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