2025年の忘年会

みなさん、こんばんは。南アルプスの深澤です。
今日で仕事納めの方も多いかと思います。もう幾つ寝るとお正月ですね。

私が携わる山梨県立大学少林寺拳法部でも、今年の最後は忘年会で締めくくりました。今年の忘年会に限らず、次から次へと話題が飛び交うのが、我が部の面白いところです。

部活動における今年の反省から来年の抱負に始まり、生意気にも、なぜ少林寺拳法には人が集まらないのかという考察が飛び交ったかと思えば、いつしか福祉や心理学、社会課題へと話題が移り、さらに人気のアニメや推し活のK-popへと流れ、どこからか、今では懐かしい昭和歌謡の魅力を熱く語り出す者が現れるなど、私たちの部活ならではの、誠に楽しい宴会となりました。

日本の文化的社会資本の一つである少林寺拳法という「OS」を基盤に、それぞれの支部の特性が花開いていくことが、これからの少林寺拳法の発展にとって、とても大切なことだと思っています。

ひとり一人が、さまざまな思いを抱えてこの部活に集まっています。
偉い人の話も大事ですが、それ以上に、目の前にいるあなたの話が聴きたいのだと、そんな姿勢を、これからも大切にしていきたいと思っています。

部員数や賞状の数を誇れるような大学ではありませんが、みんなが顔を合わせ、体を動かし、時には大笑いをしながら、来年も山梨県立大学少林寺拳法部らしさを、みんなで育てていきたいと思います。

関係者のみなさま、今年もありがとうございました。
来年も、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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