後期がはじまる

10月に入り、大学では後期の授業が始まりました。私が携わっている山梨県立大学少林寺拳法部でも、ウィークデイは授業終了後の通常練習へと戻っています。

帰省していた部員たちも全員が復帰し、休み中に故郷で過ごした思い出話に花を咲かせていました。

中部学生大会が間近に迫り、出場予定の部員たちは大会に向けて練習を始めています。各自が自分に負荷をかけ、これまで経験したことのない種目にも挑戦しています。

今年の大会では、実に久しぶりに山梨県立大学少林寺拳法部として団体演武にも参加することになりました。3年生が指導を行い、慣れない1年生が汗を流しながらそれに応えようとしています。

時折起こる不思議なアクシデントに笑い声が響く中、監督である私は記録係としてカメラマンに徹しています。

3年前、部員が1人となり存続の危機に瀕していた山梨県立大学少林寺拳法部ですが、ようやく団体演武が組める人数にまで回復しました。学生たちがそれぞれにこの空間を大切にし、主体的に部を運営している姿を見ると、何とも言えない思いが込み上げてきます。

これからも周囲の方々に支えられながら、活気ある部を築いていきたいと思います。まずは、10月19日(日)の中部学生大会に向けて頑張ります!

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