みなさん、こんにちは。南アルプスの深澤です。
今日で連休も終わり、という方も多いのではないでしょうか。
よく晴れた本日、『櫛形山を愛する会』の仲間たちとともに、点検登山に行って参りました。
下界とは違う澄んだ空気が漂う櫛形山の駐車場には、県内外から多くの登山客の車が早くから並んでいました。
2週間前に行った点検登山とはまるで違う景色が広がっており、裸山付近に咲き誇るマツムシソウの群生を眺めていると、早くも秋の気配を感じます。
原生林の中を歩いていると、霧が立ち込め、涼やかな空気とともに、不思議な風景が浮かび上がってきました。
『暗在性の哲学』を理論的背景に、フォーカシング心理学を創始したユージン・ジェンドリンは、その著書の中で「私たちは少なからず植物なのだ」という言葉を残しています。
本日のように移ろいゆく櫛形山を歩いていると、その意味をなんとなく感じられるような気がしました。
みなさんもいかがでしょうか。ぜひ櫛形山に足を運んでみてください(^^)v
ではでは。

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