思いつくままに書きなぐってみた。
今、あなたは何を体験しているのだろうか。
それは喜ばしいことだろうか。それとも残念なことだろうか。
いずれにしても、今あなたが心の中で思い描いているものの多くは幻なのかもしれない。
残念な出来事であっても、思い出したくない体験であっても、時間が経てば少しずつ遠ざかっていく。今はつらいかもしれない。しかし、もう少しだけ耐えてみてほしい。
反対に、どれほど喜ばしい出来事であっても、過ぎ去ってしまえば思い出になる。そこに留まることで自分の存在を確かめることはできるかもしれない。しかし、いつまでも留まり続ければ、やがて虚しさが訪れる。
少し時間は必要だろう。それでも思い切って外へ出てみよう。動き出してみよう。新しい体験を探しに行こう。
想像力は私たちに与えられた大切な能力だ。
だが、ときに暴走する。
未来への不安を膨らませ、過去への執着を強める。
これは宝物なのだろうか。それともバグなのだろうか。
よく分からない。
ただ、間違いなく私たちに備わった能力の一つではある。
人は誰もが認知症になる可能性を秘めている。
だからこそ、その症状や仕組みについて知っておくことは大切だと思う。
その上で、自分はどのように生きるのか。どのようなライフスタイルを築いていくのか。
認知症にならないために生きるのではなく、認知症になる可能性を抱えながらも、自分らしく生きるために。

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