諸富先生の講義

本日開催されたアドラー心理学セミナーは、とても充実した時間だった。

講師の諸富先生の軽妙な語り口もあり、フォーカシングについて新たな側面と、その奥深い意味を学ぶことができた。

また、共に学んだ仲間にも恵まれた。司法の分野で活躍されている亀井先生、古くから学びの場で顔を合わせている心理臨床家の山口先生とも久しぶりにご一緒できた。そして、心理学を学び始めたばかりという森さんとは、お互いの生い立ちや悩みについて率直に語り合うことができた。

人との出会いは不思議なものだ。その場に集まった人たちとの対話を通して、私自身も少し肩の力を抜き、素直な気持ちを取り戻すことができたように思う。

やはり外に出るのは良い。人と触れ合うのは良い。

気持ちが少し軽くなった。

これで良いのだと思う。人間とは案外そんなものなのかもしれない。この感覚を大切にしていきたい。そして、忘れないようにしたい。

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