頂いたお役目が煩わしくて仕方がない毎日。
やりたいこと、時間を費やしたいことがなかなかできない。そんなジレンマを感じている。
ここ一カ月ほど続いていた憂鬱な日々に、少し晴れ間が差してきたような気がする。
自分なりでいい。社会に対して、何かしら貢献できることをしようと思う。
それは、小さな仕事でいい。
それが確かに誰かの役に立っているのなら、それで満足だとしよう。
心理学と東洋の身体文化が貢献できる社会課題とは何だろう。
今のところ、発達のサポートや認知症の予防などが思い浮かぶ。そしてもう一つ、人が自我を保ち、自分の内面のバランスを取ろうとするときに現れる、アディクションという働きについても考えてみたい。
心理学と東洋の身体文化。そして、人と人とが交わる空間。
これらをどのようにつなぎ、一つの場として形にしていくのか。
これまで自分が関心を持ってきたことが、少しずつ一つにまとまってきたような気がする。
線維筋痛症で苦しんだ日々が、それまでばらばらだったものを、どこかでつないでくれたのかもしれない。

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