修行が足りない

何故か無性に日記が書きたくなった。

何かと後回しにしてしまうことの一つが、日記だ。目の前のことを早く片づけて時間を作ろうとするのだが、結局、別の用事が入ったり、興味がほかへ移ったりして、自分でも何をやっているのか分からなくなる。

先週は、5日間お酒を飲まなかった。

途中、マッサージに行ったところ、「体が柔らかくなった」と言われた。短い時間ではあるが、瞑想もやった。

そして6日目。何故か、とても怒りっぽくなった。

昔の嫌なことが次から次へと頭に浮かんできて、最後には大きな声を上げてしまった。

もういいと思い、少しお酒を飲んだ。

すると、あっという間に炬燵で寝落ちして、朝までゆっくり眠った。

ただ、これだけのことである。

しかし、私は心理師だ。この体験も、しっかり自分なりに整理してみよう。そして、いつか対人援助にもつなげられたらいいと思う。

少し時間が欲しい。

ゆっくり自分を見つめる時間と、身の回りを整理する時間。

そこからでなければ、次の一歩を踏み出せないような気がしている。

それが、今の私の欲求なのだと思う。

これまでの産業分野、教育分野の勉強に加えて、ヤングケアラーの支援や依存症の問題についても、もう少し踏み込んで勉強してみたい。

キーワードは、「人間の創造性」。

そして、信じたいのは、人間の中にあるエネルギーの働きだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました