野暮な用事が重なり、写真を撮りに行けなかった日曜日。
社会的離脱は高齢期の幸福感を担う、大きな課題だという。
しかし、否応なしに離脱するのではなく、自らが主体的に離脱を選択することが重要だという・・・私もそう思う。
SOC理論とは、高齢期に避けがたい喪失感への対処として、領域を選択、限定し、従来とは異なる代替的な方略を用いることで、能力低下を補修することだという・・・できればお茶目な老人になりたいものだ。
限りなく広がる空間の一部を、好みの画角で切り取る撮影という行為は、SOC理論のようでなんか楽しく思えた。
心理学の知識は、身近なこんなところで活用できた。
SOC理論と社会的離脱
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