コロナも3年目

個であることと、全体であること。溶け合うということ。

春らしくなってきた。

コロナ禍で内勤が増え、夕暮れになると身体をほぐすために外へ出るようになった。いつしか、それが日課になった。

散歩コースは坪川沿い。気がつけば、この暮らしも三年目を迎えている。

歩きながら撮り続けた、この町の光。

今年のグループ展では、その散歩の途中で出会った風景を展示してみようと思う。

私が暮らす町の、好きな光である。

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