公認心理師登録証が届いた。
まだか、まだかと思いながら待っていたが、ようやく手元に届いた。
きっと大きな喜びが湧き上がるのだろうと思っていた。
しかし、実際に届いてみると、不思議なことに「こんなものか」という気持ちだった。
嬉しいというよりも、一つの区切りを迎えたという安堵感の方が大きかったのかもしれない。
今日は、いくつもの区切りを感じる一日だった。
仕事では、若い人たちが自分たちの力で走り始めた。
それは自分が望んでいたことでもある。
しかし、いざその時が来ると、少し寂しさも感じる。
ここは、自分が次の役割へ進むために受け入れるところなのだろう。
自分自身の役割も、少しずつ変化していく。
少林寺拳法についても、一つの区切りを感じている。
来週はいよいよ全国大会だ。
この大会を終えると、4年生たちも大学を離れていく。
残るのは3年生だけになる。
これを一つの節目として、自分の役割も終わりにしようと思う。
来年は東京で全国大会が開催されるそうだ。
久しぶりにマスターズの部に挑戦してみようか。
そして、6段への挑戦も考えてみようか。
そんな未来のことを考えている時間が、一番楽しい。
今月中にいろいろと思いを巡らせながら、来年の予定を立てていこう。

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