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京都国際写真展が開幕

ハナミズキの花が霞のように街を彩るこの季節。思い切り体を動かすのが気持ちよい。今年も京都では京都国際写真展が開幕した。さっそく有休をいただき、会場を巡ってきた。11回目を迎える今回のテーマは《BORDER(境界)》である。パンフレットには、...
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現代アートを理解したい

わけあって、できるだけ効率よく現代アートを理解したいと思い、鼻水を垂らしながらYouTubeを見まくっている。初めて知ったのだが、多くの話題作を執筆している脳科学者の中野信子さんは、現在、東京藝術大学大学院で学びながら創作活動も行っているそ...
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この地域

南アルプス・ランドスケープ私たちが暮らすこの地域は、急峻な山々に囲まれている。その地形は、長い年月をかけて急流の河川によって削られ、形づくられてきた。街を機能させるtまめ、この地域には数多くの橋が架けられている。そう考えると、南アルプス市は...
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男性の健康寿命は72歳ほど

報酬系への依存は、放っておけば物事への興味や関心を失わせてしまう。空虚さを埋めるために、さらに別の刺激を求め、その場しのぎの満足を繰り返していく。酒によって身を滅ぼした父の日記には、「虚しい」という言葉が何日も何日も続けて書かれていた。その...
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見学者現る

本日は4名の新入生が少林寺拳法部の見学に来てくれた。福祉や国際政策など学部はさまざまで、中には少林寺拳法の経験者や、今も合気道の道場に通っている女子学生もいる。みな熱心に部活の説明を聞いてくれた。これまで一人で部を支えてきたS部長も、今日は...
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夏にむけて

少林寺拳法の総会に参加するため、石和の清流館へ向かう。リニア中央新幹線の工事に加え、環状道路の整備も進み、沿道の景色は日に日に変わっていく。あと何年かすれば、かつての風景も思い出せなくなってしまうのかもしれない。天気に恵まれたこの日、楽しそ...
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その時が大事

本日は山梨県立大学の新入生歓迎会。我が少林寺拳法部にとって、さまざまな思いが込められた8分間のプレゼンテーションだった。現在の部員は、山梨県立大学少林寺拳法部が一人、お隣の山梨大学少林寺拳法部が一人。部の存続は崖っぷちの状況にある。コロナ禍...
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自分だけの世界に浸ってみたい

見たまま、感じたままを写真にすることは、簡単そうでいて実に難しい。そこには、どうしても《私》という打算が入り込んでしまう。「もう桜の写真など見飽きただろうか……」そんなふうに、誰とも知らぬ想像上の誰かの評価まで気にしてしまう自分がいる。本日...
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永年勤続表彰

勤めている会社から永年勤続表彰の賞状が届いた。ありがたいことに、多額の旅行券も添えられている。そんな年齢になったのだな、としみじみ思う。嫌だ、嫌だと言いながらも長年勤め続けてきたのには、それなりの理由があったはずだ。その意味を、いつか自分の...
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さくらについて

花々が咲き誇るこの時期の南アルプスは、カメラを抱えて外へ出るには少々危険である。なぜなら、撮影に夢中になり、際限がなくなってしまうからだ。昨年の今頃、国立新美術館で開催されていたダミアン・ハースト展を訪れた。なかでも強く印象に残ったのが《桜...