本日の午前中は、山梨県立大学少林寺拳法部の練習。
前半は、年末年始に向けた部活動の運営について、学生たちと意見交換を行った。
組織運営の経験が少ない彼らに、全体を見通しながら建設的に組織を支える力をどのように伝えていくか。それが今の私の課題である。
上手な言葉を並べても、それだけでは何も解決しない。大切なのは、彼ら自身の創造性を信じ、その力が発揮される場をつくることなのだと思う。
こうしたことを考えている時間は実に面白い。ふと、『葬送のフリーレン』の物語を思い出した。仲間とともに旅を続けるような感覚である。
大学生活の四年間は短い。しかし、その限られた時間を共に歩み、それぞれの成長を見届ける旅は、なかなか味わい深いものだ。

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