学ことはたのしい

本日は、刺激的なことが二つあった。

一つは、面接官研修でのロールプレイ。もう一つは、国際交流センターで開催されている英語教室だ。

久しぶりに「人に教わること」の新鮮さを感じている。

知らないことへの恥ずかしさと、新しいことが身についていく面白さ。

歳を取ると、素直に人から学ぶことが難しくなるというのが、なんとなく分かった。知らないことを「知らない」と言うのが、少し照れくさいのだ。

国際交流センターのキム・ミサキ先生は、とても素敵な方だ。参加されている方々の年齢層もさまざまで、教職に就いておられる方々もいた。

とてもひょうきんな年輩の女性がおられ、いろいろとサポートしてくださった。お名前を失念してしまい、申し訳ない。次回お会いするのが楽しみだ。

今年は節目の歳でもある。新しいことに、いろいろ挑戦してみよう。

英語、デジタル、お金、歴史、哲学、美術、自然、料理、旅、映画、心理学、武道、禅画、琵琶……。

こうして並べてみると、随分と欲張りだ。

でも、全部を極める必要なんてない。

知らないことに出会い、少し教えてもらい、面白がって、また次の知らないことへ向かっていく。

「永遠の素人」でいいのだと思えてきた。

なんだか、楽しい。

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