本日は4名の新入生が少林寺拳法部の見学に来てくれた。
福祉や国際政策など学部はさまざまで、中には少林寺拳法の経験者や、今も合気道の道場に通っている女子学生もいる。みな熱心に部活の説明を聞いてくれた。
これまで一人で部を支えてきたS部長も、今日はどこか嬉しそうだ。また、隣の山梨大学少林寺拳法部のT部長も応援に駆けつけてくれた。
若い人たちにとって、仲間が増えるということは、理屈を超えて嬉しいことなのだろう。その姿を見ていると、こちらまで楽しい気持ちになってくる。
S部長は就職活動中で、この日も静岡での会社説明会を終えてから部活に顔を出した。ほんのわずかな時間であっても、仲間と過ごす時間にはそれだけの価値があるのだろう。
これからどんな仲間が加わり、どんな物語が生まれていくのだろうか。
新しい年度の始まりが、とても楽しみである。

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