高坂先生、ご連絡ありがとうございます。武道学会少林寺拳法分科会の対談について、お引き受けさせて頂きます。
内容、確認させていただきました。私の意図しているところを十分に汲み取っていただき、たいへん感謝しております。また逆に、「身体知性」という新たな課題をご提示いただき、当日までにはお恥ずかしくない程度まで練り込んで参りたいと思います。
パネルディスカッションのパネリストとしては、私には些か力不足の感もありますが、題材に挙げていただいた「少林寺拳法の三徳」と「ジョージ・エンゲルが提唱したBPSモデル(生物・心理・社会モデル)」を同じ視座で対話させる試みには、大きな興味を覚えました。
少林寺拳法の「護身錬胆」の部分を社会に対する対応能力として捉え直すと、武道修練が内包するポテンシャルが大きく広がるようにも感じられます。
正直なところ、少し緊張してまいりました。これから検討のうえでのご決定とのことですので、その後の経過をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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