忘れそうな風景

本日は『櫛形山を愛する会』として、滝沢川あやめ祭りに参加。地域の皆さんと楽しい一日を過ごした。

帰り道、ふと思い立って滝沢川の上流から下流へ向かって車を走らせてみた。

いつの間にか宅地が増えた場所もあれば、昔と変わらない風景もある。川の流域をたどっていくと、この土地が今も少しずつ姿を変えながら生きていることが伝わってくる。

正に、生息しているといった感じだ。

かつて滝沢川はもっと川床が高く、人々は天井川の下に掘られたトンネルを通って行き来していたのを覚えている。

その頃の景色を知る人たちも、もうずいぶん少なくなってきているのだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました