土曜日の午前中は、山梨県立大学少林寺拳法部の自主練習会に参加するのが習慣になりつつある。
通常の稽古では指導が中心になるが、この日ばかりは自分自身の稽古に没頭する。道着が重く感じるほど汗を流し、改めて身体と向き合う時間である。
もう少し力の抜き方が身についていれば良いのだが、お恥ずかしい話、まだその境地には至っていない。私の修行は続くのです。
その甲斐あってか、コロナ禍で増えた体重は少しずつ20代の頃に戻りつつある。血圧やコレステロール値も下がってくれれば良いのだが、こちらはアルコールの量と日々の食事に工夫が必要そうだ。
ひと休みした後の夕暮れ前、心地よい疲れを感じながらカメラを持って近所を歩くのも、土曜日の楽しみになりつつある。この時期の我が町は、水を張った田んぼの上を渡る風が実に心地よい。
この夏も、飽きもせず、こんなことを続けています。

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